新居拓也のブログ。2016年夏、カナダのユーコン川を下ってきました。前職は地方紙記者。元川の学校スタッフ。


by n11t

カテゴリ:ワーキングホリデー( 6 )

セフィーボロの収納力を上げるために、棚を設置した。
材料を色々検討した結果、木の棒2本と板1本でぴったり出来上がりそうだった。

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mitre10で材料を買った。材料費は約50ドル。

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木の棒2本を横に渡す。ちょうどいいくぼみがあったのでしっかりと固定できた。

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どの上に板を置き、ドリルとネジで固定し、残りの枝で荷物のストッパーをつけて完成。作業は日本から持ち込んだブラックアンドデッカー・マルチツールを使った。電動ノコギリ、穴あけ、ドライバー、電動ヤスリが付いているので、これ1つで作業できた。

クーラーボックスなどがちょうど収まるいい感じのサイズ。この上で調理もできそう!





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by n11t | 2016-12-14 13:19 | ワーキングホリデー
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by n11t | 2016-12-07 11:51 | ワーキングホリデー

改造というほどでもないが、セギフィーボロにいくつか手を入れた。


まずは後部座席の後ろ側の布。ここのネジが緩く、寝ていたらよく剥がれていたので、日本から持ち込んだ電動ドリルを使い、ねじで固定した。


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これで外れなくなり、寝るときにも気にならなくなった。


そしてオーディオとエアコン周りだが、購入した時点でここの内装の半分が失われていた。全部取り除いて入ればそれはそれでボロ車として美しいのに、無理やり剥ぎ取ったようなだったので、全部取り払った。内装外しの経験はなかったが、マイナスドライバーとGoogle先生の手助けで意外と簡単にできた。

ごっそり外れた。へえ、こんな構造なのか。

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作業前の写真を撮り忘れたが、これが取り除いたパーツ。


最後に後部座席の天井下にロープを渡し、ホームセンターで買ったLEDライトをつるした。このライトはUSBで充電でき、充電がたくさんあればスマホも充電できる優れものだ。これで車中泊中、バッテリー上がりを気にしながら室内灯を使う必要がなくなった。

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by n11t | 2016-12-06 11:05 | ワーキングホリデー

しばらく日本に帰国している間、かつてのホストマザー・ジルの息子ダニエルが僕の車を保管してくれていた。

久々に再会したセフィーボロ。ダニエルに「オイルが漏れていたよ。修理が必要な程度かどうかはわからないけど」と告げられた。


エンジン周りは痛めてしまうと嫌なので、修理に出すことにした。たまにスピードメーターが動かなくなるという不具合もあったので、いっそ同時に直してもらおう。


ダニエルが友達がやっている自動車修理屋を紹介してくれた。とてもフレンドリーな店だった。車を預け、僕はジルの家に滞在することになった。


翌日、修理屋から電話があった。オイル漏れはどうやらパーツの交換が必要。スピードメーターの故障はよくある接触不良なので簡単に直せそうらしい。あと、タイヤの交換も勧められた。少し悩んだが、またその後1ヶ月ほど日本に帰るということを考えて、タイヤの交換は見送ることにした。帰ってきてからまた考えよう。


その2日後、修理が完了。700ドルほどかかったが、20万円ほどという日本ではありえない価格で買った中古車なんだからしょうがないか。


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アーザーズパス国立公園近くで


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by n11t | 2016-12-06 10:44 | ワーキングホリデー
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ついに車を手にいれた!
1997年式セフィーロワゴン、走行距離約20万キロ!
日本で乗っていた車よりボロボロ!セフィーボロだ。

車いじりが好きな前オーナーさん曰く、エンジン系統などは問題なく元気だと言う。実際試乗した時も快適に走った。

見た目ですぐにわかるが、とても長い車だ。
しかも後部がフルフラットになるので、慎重165センチの僕は楽々、車中泊ができる。

細かいところもキャンプ仕様の車にとても向いていると思った。
まず、荷台の下にある収納スペース。荷台が広い車はコーナーが多い場所では荷物が右へ左へと滑ってしまうことがあるが、小物をここに入れておくと気にならない。
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それと荷台のドア。少し重いのと引き換えに、中途半端な場所でも止まってくれる。
例えば小雨が降っている時、ドアをやや下の位置に下げると雨が防ぎやすくなる。
運転席左側の肘当てにも荷物が入る。
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フロントと最前列以外は窓がスモークになっている。寝ている時の日光もかなり遮れるし、かなり近づかない限り中は見えないので防犯にもよさそう。

前のオーナーさんはキャンプをする人ではなかったようだが、かつてのオーナーはキャンパーだったのではないか。荷台下のスペースからはブルーシートと多くの張り綱、新品のゴミ袋が出てきた。

車を見つけるまで

日系の美容室で髪を切ってもらっていて「車探してるんですよね~」となんとなく喋ったところ、「友達が売り手探してますよ!」この車を教えてもらった。

ニュージーランドに入国して、まず始めたのが車探しだった。
決待ったのは入国3日目の10月11日だったけれど、ワーホリ中の売主さんが日本に帰るまで少し期間があったので、3週間待った。

車を見つけるまでは紆余曲折だった。

まずニュージーの入国翌日に、中古車市のオークランドカーフェアへ。
ここではイラン人の中古車屋がキャンプ用に改造した3000ドルのセレナを勧めてきた。彼には好感が持てたし「事故などがなければ1年後に半額で買い取る」という条件には引かれたがやはり高かった。「他には?」と聞くと「店にはもっとある」という。なので翌日はお店へ行った。

しかし翌日に対応したのは別のちょっと胡散臭いイラン人。「こんないい価格はないぞ」とキャンプ使用のオデッセイ走行距離30000キロを3000ドルで勧められるも、試乗するとエンジンを踏んだ感じがどうにも重い。見た目も相当なボロボロ。

断って帰り、NZdaisukiを見たところ、同じオデッセイで24000キロが2800ドルで出ていた。「やっぱり辞めてよかった」と思って試乗を依頼。でも結局その翌日にこの車が決まり、お断りすることとなった。

キャンパーバンについて

上で「キャンプ用に改造したセレナ」が出て来たが、そのような車はこちらでは「キャンパーバン」と言う。セレナやハイエースなどがベースなら、こんな風に改造された車だ。
  • 木でフレームを設置。
  • フレームの上はベッド。下は荷室。
  • ハッチバックを開けると収納棚になっているものも。
  • ベッドをテーブルと椅子に変形できるハイブリット型も!

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ちなみにこれはこちらはハイエースをベースにして改造し、最高なペイントをしたレンタカー!
かっこよすぎ!エスケープレンタル

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by n11t | 2016-11-04 11:18 | ワーキングホリデー
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ダウンタウンのハーバーから

ニュージーランドに来て10日が経った。
この国の高校を卒業して以来で12年ぶり。オークランドの街は思ったほどは変わっていなくて、拍子抜けした。

ぱっと見で変わったといえば、日本料理屋や中東系の人が増えたことだろうか。
すぐにでも潰れそうだったフードコートも、そこで韓国人がやっていた日本定食屋もまだあった。

ただ物価上昇はかなり進んだようで、そこの焼肉定食が12ドルから17ドルになっていた。
ホステルのドミトリールームの値段もかつては1泊20ドル弱がたくさんあった気がするけど、今じゃその価格は見当たらない。
記憶違いだったらすみません。

オークランドでやること

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ニュージーランドのコーヒー"フラットホワイト"

オークランドでやろうとしていることは次の通り
・車の購入
・銀行口座の開設
・IRDナンバー(納税者番号)の取得

これだけなのですぐにできそうなものだけれど、いい値段で見つかった車の引渡しが11月上旬に決まった。
本当は少しでも早くこの街を出たいのだけれど、停滞しなければならなくなった。

なので大体はカフェにいて調べ物などをしている。
ちなみにニュージーランド、WiFiが日本並みに普及していないので、ネットができるカフェを探すのも一苦労。
見つかればフラットホワイトを注文し、調べ物などをしながら1日が終わっていく。

オークランドの憂鬱

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オークランドで一番大きな通りクイーンストリート

僕にとって高校時代のオークランドは何もかもがうまくいかない街だった。
英語ができない、友達もできない、何のために留学したのかわからない。
どうしようもなく、ため息をつきながら映画を見に行って、とぼとぼ歩いていたのが今いるクイーンストリート。

12年経って自分も変わって、街の印象も変わるかもしれないと思ってオークランドに来たが、そうでもなかった。
都会でやれることは少ない。
この街に住む人やホステルでパーティーしている旅行者ともなんだか波長が合わない。

昨日ホステルに泊まっていたドイツ人の女の子がつぶやいていた。
「明日、やることがない」
2人でピザを食べに行ったけど、ひどい日本語訛りとドイツ語訛りで会話は半分しか通じなかった。

昔うまくいかなかったのも街のせいなんじゃないか?

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by n11t | 2016-10-22 07:59 | ワーキングホリデー