新居拓也のブログ。2016年夏、カナダのユーコン川を下ってきました。前職は地方紙記者。元川の学校スタッフ。


by n11t

こんにちは!セフィーボロ!

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ついに車を手にいれた!
1997年式セフィーロワゴン、走行距離約20万キロ!
日本で乗っていた車よりボロボロ!セフィーボロだ。

車いじりが好きな前オーナーさん曰く、エンジン系統などは問題なく元気だと言う。実際試乗した時も快適に走った。

見た目ですぐにわかるが、とても長い車だ。
しかも後部がフルフラットになるので、慎重165センチの僕は楽々、車中泊ができる。

細かいところもキャンプ仕様の車にとても向いていると思った。
まず、荷台の下にある収納スペース。荷台が広い車はコーナーが多い場所では荷物が右へ左へと滑ってしまうことがあるが、小物をここに入れておくと気にならない。
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それと荷台のドア。少し重いのと引き換えに、中途半端な場所でも止まってくれる。
例えば小雨が降っている時、ドアをやや下の位置に下げると雨が防ぎやすくなる。
運転席左側の肘当てにも荷物が入る。
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フロントと最前列以外は窓がスモークになっている。寝ている時の日光もかなり遮れるし、かなり近づかない限り中は見えないので防犯にもよさそう。

前のオーナーさんはキャンプをする人ではなかったようだが、かつてのオーナーはキャンパーだったのではないか。荷台下のスペースからはブルーシートと多くの張り綱、新品のゴミ袋が出てきた。

車を見つけるまで

日系の美容室で髪を切ってもらっていて「車探してるんですよね~」となんとなく喋ったところ、「友達が売り手探してますよ!」この車を教えてもらった。

ニュージーランドに入国して、まず始めたのが車探しだった。
決待ったのは入国3日目の10月11日だったけれど、ワーホリ中の売主さんが日本に帰るまで少し期間があったので、3週間待った。

車を見つけるまでは紆余曲折だった。

まずニュージーの入国翌日に、中古車市のオークランドカーフェアへ。
ここではイラン人の中古車屋がキャンプ用に改造した3000ドルのセレナを勧めてきた。彼には好感が持てたし「事故などがなければ1年後に半額で買い取る」という条件には引かれたがやはり高かった。「他には?」と聞くと「店にはもっとある」という。なので翌日はお店へ行った。

しかし翌日に対応したのは別のちょっと胡散臭いイラン人。「こんないい価格はないぞ」とキャンプ使用のオデッセイ走行距離30000キロを3000ドルで勧められるも、試乗するとエンジンを踏んだ感じがどうにも重い。見た目も相当なボロボロ。

断って帰り、NZdaisukiを見たところ、同じオデッセイで24000キロが2800ドルで出ていた。「やっぱり辞めてよかった」と思って試乗を依頼。でも結局その翌日にこの車が決まり、お断りすることとなった。

キャンパーバンについて

上で「キャンプ用に改造したセレナ」が出て来たが、そのような車はこちらでは「キャンパーバン」と言う。セレナやハイエースなどがベースなら、こんな風に改造された車だ。
  • 木でフレームを設置。
  • フレームの上はベッド。下は荷室。
  • ハッチバックを開けると収納棚になっているものも。
  • ベッドをテーブルと椅子に変形できるハイブリット型も!

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ちなみにこれはこちらはハイエースをベースにして改造し、最高なペイントをしたレンタカー!
かっこよすぎ!エスケープレンタル

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by n11t | 2016-11-04 11:18 | ワーキングホリデー