新居拓也のブログ。2016年夏、カナダのユーコン川を下ってきました。前職は地方紙記者。元川の学校スタッフ。


by n11t

鳴門エギング

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川塾のペペと和也と鳴門にイカ釣りに行ってきた。
9月上旬に続いて今年2回目。
前回は手のひら(に全身が乗る)サイズが3〜4匹。

午前4時半の亀浦集合を目指して出発。
大粒の雨がフロントガラスを打っていた。
早起きは苦手だから眠いし、「もう今日は諦めませんか」という白旗を上げたくなるも我慢。

全員遅れて5時スタート。
足場の良い岸壁で釣る。
風はないけれど、いかんせん雨が強い。

墨跡は東端より西端に多かった。
ただ、それがわかったのはの後こと。
僕は東側から大鳴門橋方向に向かって釣った。

「今日は厳しいだろうなあ」なんて思っていたが、少ししてペペが「来た!」と声を上げた。
バラしてしまったが、明確にイカだったらしい。
「お、丁寧にやれば釣れるのかも」と思い俄然やる気が湧いた。

エギは2号と小さなものを用意したので、竿はメバル用を使用。
周囲も明るくなり始めた午前6時前、底付近で最初の1匹をかけた。
引かないのでゴミかと思った。
かかっているのは長い足一本だけ。
どうやら渋いみたい。

先週よりはだいぶ良いサイズ。
これなら持ち帰っても良心の呵責に悩まされることもない。

30分ほどしてもう1匹。
しゃくって着底した後、ラインにテンションをかけると走り出した。
さっきの1匹より重いし、よく引く。
メバルロッドの曲がりがちょうど気持ち良い。
こちらも足一本。



今回の釣行では、雨具の下にファイントラックのアクティブスキンタイツを着用。
使用した感触はとてもよく、雨の中なのに寒くなく、かつその存在を忘れてしまうほど快適。
上半身用の長袖も買おうかなと思った。

その後、完全にあたりが遠のいたので、数カ所移動。
手のひら(全身が乗る)サイズが釣れたけれど、リリースした。

9月下旬か10月上旬からワーホリでニュージーランドの予定。
あと何回行けるだろうか。
もちろん、エギはニュージーにも持っていくけどね。



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by n11t | 2016-09-15 13:33 | 下手な釣り