新居拓也のブログ。2016年夏、カナダのユーコン川を下ってきました。前職は地方紙記者。元川の学校スタッフ。


by n11t

日記

サグラダ・ファミリア

午後からの記者塾のために、河川法と流域委員会について、前日に集めていた資料をまとめる。
情報元は、国土交通省、JANJAN、毎日、弁護士会など。

12時30分からの記者塾では、事実関係の確認から始まり、まず僕がプレゼン。
そこから、平川さんが公共事業、酒本さんが地方分権、野坂さんが環境のそれぞれの側面からプレゼン。
さすが、この2時間のプレゼンのためだけに、それぞれかなり調べてきている。
普段からの努力の賜物か?
僕は河川の問題からジャーナリズムに関心を持ったから、この問題に関する知識はそれなりに知っている。

3年前、あるバーでの出来事。
僕と友人、新聞記者の3人で飲んでいると、川に関する仕事をしていた友達に新聞記者が言った。
「はっきりしたことはいえないが、近々、整備局から大きな発表があるだろう。気をつけた方がいい。淀川モデルなんて、ありえない。肱川の例を再確認しておいた方がいい」
なんてスリリングな世界だろうと思った。

記者塾を少し早めに去り、友人らが待つ食堂へ。
19日にある就職活動関連のイベントをお手伝いすることになり、その説明を受ける。
でも、それは15分程度で、後は来年からの仕事の話になった。

それから、夜までパソコンルームで雑務を終わらせ、ゼミの研究に入る。
大分県と福島県から郵送してもらったデータをエクセルに入力し、未入力だった広島県のデータを入れる。
それがちょうど終わった19時ごろ、寺さんにご飯を食べよう誘われ、今日もまた天下一品へ。

家に帰ってテレビをつけると、ガウディのサグラダ・ファミリアについての番組があった。
ガウディについてもサグラダ・ファミリアについてもほとんど何もしらなかったが、名前だけやけに気に入ってしまった。

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by n11t | 2008-12-03 00:00